2025年11月15日
殻付き牡蠣は、蒸し・焼き・カンカン焼きなどで楽しめる冬の人気食材です。 ただし「殻が固くて開けにくい」「どこにナイフを入れたらいいの?」と不安に感じる方も多いはず。 瀬戸内の日生で牡蠣の養殖と出荷を行う磯本守(いそもとまもる)も、「加熱してから開くのが一番安全で簡単」と話すように、殻付き牡蠣は“加熱後に開く”のが基本です。 ここでは、家庭でもできる“安全に殻を開くコツ”と“扱い方のポイント”をわかりやすく解説します。
生の状態で殻を開けるのはプロでも難しく、家庭では怪我のリスクがあります。 そのため蒸す・焼くなどの加熱調理をしてから開けるのがもっとも安全で確実です。
加熱すると、殻の隙間が1〜2mmほど開きます。 この隙間ができてからナイフを入れると、簡単に開けられます。
蒸し調理は最も簡単で失敗が少ない方法です。
重ねてもOKですが、上下を途中で入れ替えると均等に蒸し上がります。
牡蠣の水分で蒸し上がるため、水は少量で十分です。
殻が少し開いたら火を止め、熱い蒸気に気をつけながら取り出します。
軍手や厚手のタオルで牡蠣を持ち、殻の隙間にナイフを差し込んでひねるだけ。 無理に力を入れないことが安全に開くポイントです。
ふたができる調理器具なら、手軽に焼き牡蠣が楽しめます。
殻が開き始めたら火を止め、軍手で安全に開けてください。
蒸し牡蠣よりも香ばしい仕上がりになり、食欲をそそる味わいです。
殻の縁は鋭く割れやすいため、素手で扱うと怪我につながります。 必ず軍手や厚手の手袋を使ってください。
殻は金属のように熱を持つため、取り出すときはタオルやトングを使いましょう。
加熱しても開かない牡蠣は鮮度低下の可能性があります。 無理にこじ開けず、食べないようにしましょう。
ひなせ牡蠣は殻がしっかり閉じており、加熱調理でふっくらとした身が楽しめます。 特に磯本守が選別して出荷する牡蠣は、身入りの良さが安定しており、蒸しや焼きでも縮みにくいのが特徴です。 家庭でも扱いやすく、殻付きならではの旨みをしっかり楽しめます。
殻付き牡蠣は、加熱することで自然に殻が開くため、家庭でも安全に扱うことができます。 蒸し・焼き・カンカン焼きなど、加熱調理を前提にすれば美味しさが最大限引き出せます。 ひなせ牡蠣は旨みが濃く、ふっくら仕上がりやすいのが魅力。 丁寧に育てられた磯本守の牡蠣を、ぜひ家庭で楽しんでみてください。
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